国民・国家・政治とは?

8月15日(金)は、岩見沢市において「8・15終戦の日 平和のつどい」が行われました。連合空知地域協議会・平和憲法を守る空知の会・憲法を語ろう会・北海道平和運動フォーラム空知地域協議会の4者の合同主催で、日本キリスト教団岩見沢教会の佐藤牧師から「戦争体制とナショナリズム」と題した講演がおこなわれました。

現在の政府・自民党は、アメリカの同盟国としてアメリカの世界戦略に従い、憲法改正を推し進めようとしています。しかし、私たちの次の世代に今の平和をしっかり引き継ぐために、憲法改正は必要なのでしょうか。「国民」より「国家」の方が大事なのでしょうか。「政治」とは、誰のためのものなのでしょうか。

15日は三笠の「北海盆踊り」でしたが、あいにくの雨で翌日に延期になってしまいました。16日は都合が悪く出席できませんでした。残念です。

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