地域医療の確保に全力を尽くします!

 6日目の今日は、街頭演説を中心に政策を訴え続けてまいりました。特に、私がこれまで取り組んできた重要な課題の1つに「地域医療の確保」があります。皆さんが安心して生活するために欠かせません。

 しかし、空知管内は、札幌圏に医師が引っ張られて、医師が不足するという大変な問題が起きています。医師が不足すると、病院の収益が減る、そして経営が苦しくなり、病棟が閉鎖する、そうすると、身近に医療を受けることができない、結果、地域医療の崩壊に繋がっていくのです。特に公的病院は不採算部門を担っているため、医師従事者の確保に必死です。私は、何とかこの状況を打破して、地域医療を守らなければならないと強く思っており、これまでも道議会や国に対して医師等の医療従事者が不足している問題、公的病院に対する財政支援の要請、救急体制の確立、病院同士の連携・協力の方法など多くのことを何度も何度も訴えてきました。

 地域では医療を守ろうと必死に頑張っているのに、道は難しい問題になると「国まかせ」・「地域に丸投げ」的な逃げ腰です。空知のように地域医療の確保が難しい地域では、どうしても国や道の財政的な支援や法的・制度的な問題の解決、そして地域に積極的に関わる姿勢が必要です。私は今後も、空知・北海道の地域医療を守るために全力を尽くすことをお約束します!

残り3日間、必死に政策を訴えていきます。