安保関連法案の慎重審議を求める意見書

9月8日から道議会が始まっております。

15日には「安保関連法案の慎重審議を求める意見書」の採決について、民主党・道民連合会派として提案しましたが、残念ながら私の提案趣旨説明に対し質問や討論もなく、賛成少数により否決をされてしまいました。やはり与党会派だけで過半数を占めている道議会において、会派を超えて賛同していただくことは叶わず、幹事長として申し訳ない気持ちでいっぱいであります。しかしながらまだ諦めるわけにはいきません。個別的自衛権のみを許容してきた憲法第9条に明らかに違反するものであることは、多くの憲法学者や弁護士、元最高裁判所長官などの法曹関係者、内閣法制局長官経験者までもが明言しております。そして憲法第98条においては、憲法の条規に反する法律についてはその効力を有しないことがうたわれております。今後、全国でその合憲性について集団訴訟となることも報じられておりますし、全国の抗議行動も収まる気配はありません。それだけ国民に理解されていないわけですから、私も諦めずに皆さんとともに訴えていきたいと思っております。

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