強行採決で道議会が閉会

月10日から始まった道議会は、会期を1日延長して、28日午前5時に閉会しました。

最大の問題である支庁制度改革について我が会派は、知事の出席を求めた特別委員会を開催するなど、「再編で過疎に拍車がかかる地域に十分説明をすべきであり、100年間続いた現在の支庁制度を拙速に見直すべきではない。議論を尽くすべき。」として最大限努めました。しかし本会議では、我が会派全員は議場を退席し、自民党・公明党の強行採決で可決されました。

閉会後の記者会見で、知事は「北海道の生き残りをかけた改革だ」と強調したそうですが、北海道が生き残るために地域を切り捨てる。本末転倒です。地域があってこその北海道。地域が疲弊している今こそ、知恵を出し、議論をし、汗を流さなければいけません。

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