新・共謀罪の強行採決を許さない第10区集会

前回の更新でもご案内していました共謀罪法案反対集会を開催させていただきました。

急なご案内にも関わらず、10区管内から多くの皆様にご来場いただきましたことに、改めて感謝申し上げます。

講師に民進党北海道代表 佐々木隆博 衆議院議員をお招きし、組織犯罪処罰法の問題点や政府の思惑、国会情勢について講演をいただきました。19日の衆院法務委員会では民進党も徹底審議を求め激しく抗議しましたが強行採決となってしまい、23日には衆議院の通過を許す結果となってしまいました。法務大臣の答弁を聞いていても話が二転三転し、その内容が国民に伝わっているとは言い難い状況のなか、たった30時間の審議で強行的に採決が行われました。これまで安倍政権は、特定秘密保護法、安保法制、マイナンバー法案、そして共謀罪と次々に法案を通していますが、その強引さには疑問や不安の念を禁じえません。参議院での審議入りは29日以降にずれ込んだようですが、民進党北海道10区としても参議院議員と連携し、地域の反対の声をしっかりと国政に届けていきたいと考えていますので、引き続きのご理解・ご協力をお願いいたします。

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