新年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。

 皆様には健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 さて、一昨年の総選挙でようやく政権交代を実現することができましたが、今の国会状況は皆さんが望んでいたものとは少し違う方向に向かっていると感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 民主党政権となってから「既に1年半が経過」という見方と、「まだ1年半」という見方の両方ができると思います。

 今、国民は民主党政権に対して国会の状況に右往左往せず、じっくりと腰を据えて政策を実現することを望んでいるのではないでしょうか。戦後60年以上続いてきた政治の流れを変えるには、もうしばらく時間が必要なのだと思うとともに、一日でも早くよりよい社会となることを願い、私自身も行動してまいりたいと思います。

 

 私は、皆様に現在の立場をお与えいただき、早くも4年が経過しようとしています。

 この間、特に「地域医療の確保」や「自治体財政の問題」を中心に道議会の場で、皆様の声を基に私の政策を訴えてきましたが、今後もスピード感と責任感のある施策を求めていきます。

 私の残された任期もあとわずかとなりました。

 “空知に元気!道民に希望を!”というスローガンを掲げ、決意も新たに全力疾走します!

 皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

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