東北地方太平洋沖地震に伴うマスクの募集について

このたびの大地震の影響で、被災された多くの皆様にあらためて衷心よりお見舞い申し上げます。

震災から一週間が経過し、避難されている皆様におかれましては、徐々に疲れも増してきている頃だと思います。なんとか皆で力を合わせてこの苦境を乗り越えていければ、そんな思いでいっぱいです。

今日は皆さんにご協力のお願いです。

実は、私の支援者のもとに、以前から親交している福島市の職員の方から、今回の地震に伴い物資が不足しているので届けてほしいとのお願いが直接あったとの話を聞きました。

被災者(市民)に対しての支援物資は政府等から徐々に届けられてきているものの、災害対応にあたっている市職員およびボランティアの方までには行き届いていない状態にあるとのことです。

市職員やボランティアの方は、不眠不休で被災者・避難者の対応に追われている中で「住民を優先しているため、スタッフ自らが政府からの物資を使うわけにはいかない」といった状態で体調を崩す者も出てきており、少しでもいいので支援してもらいたいと言うものです。その福島市の彼らは、ここ空知管内夕張市の財政再建の際にも大変心配してくれ、現地に入って協力してくれた大事な仲間であり、とにかく少しでも手助けしたいという熱い思いが語られました。

災害対応の者が体調を崩していては、避難されている方々の安全確保にも不安が出る、彼らにはとにかく全力で皆さんの安全確保にあたってほしい。私も市職員出身ですので、助け合う、その気持ちを少しでも形に変えられればと思い立ちました。

そういった事態を受け、稲村ひさお後援会では、震災に伴い緊急でマスクの募集を行うこととなりました。

色々な物資は不足していると聞きましたが、輸送の関係、受け入れ側の体制、法規制の問題など色々なことがあることから、今回は「マスク限定」の募集とさせていただきました。

皆様のご家庭にも未使用のものでお使いにならないものがございましたら、ご協力をよろしくお願いします。

誠に勝手ながら期間を限定させていただきます。募集期間は本日から3月31日(木)までとし、稲村事務所へご持参いただくか、郵送していただけると幸いです。

なお、一部の商品が買いだめにより、支障が生じているともお聞きしました。そういった新たな混乱を招かないためにも、お気持ち程度でのご協力としてください。よろしくお願いします。

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