稲村ひさおと明日の道政を拓く会 連合後援会 総会

道内では7月に入って、ぐずついた天気と低めの気温が多く、夏らしくない日が続いていましたが、ようやく夏本番の暑さがやってきました。気温の高い日が続くと熱中症などにかかる危険もありますので、体調管理には十分にお気をつけください。

7月21日(土)に、砂川総合福祉センターにおいて連合後援会総会が開催されました。顧問の神谷衆議、高橋元道議、長沢元道議、大出自治労北海道本部執行委員長をはじめ役員の皆様にはご多忙のところお越しいただきまして大変ありがとうございました。

会派の議会対策委員長、保健福祉委員会の委員長ということもあり、皆さんにお会いする時間がなかなか持てず、大変申し訳ありませんが、各地域の集会や行事などに積極的に伺えるよう努力します。

連合後援会総会の場では道政報告として道議会議員定数の削減や北海道林業学校の設立などについてお話をさせていただきました。まだ、話すことはありますので、今後は総会の中で決定していただきました、『2018稲村ひさおを囲む集い』のなかで多くの皆様に対して続きをお話したいと考えております。

==2018稲村ひさおを囲む集い==

主催 稲村ひさおと明日の道政を拓く会

会場 砂川市地域交流センター ゆう 大ホール

日時 8月25日 土曜日 午後4時から

会費 2,000円

詳しいお問い合わせ先

稲村ひさお事務所0125-54-3385

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第2回定例会が閉会しました

道議会第2回定例会が7月6日閉会いたしました。

第2回定例会では、JR北海道の路線への課題やカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)誘致問題、北海道立林業大学校の設立など、多くの課題について議論されてきました。特に北海道林業大学校の設立については、第1回定例会で、拠点となる施設や実習先の準備など、地域の意見をしっかり聞き取り、検討作業を進めるよう指摘した結果、2回定例会において知事は、道内4ヶ所に講義拠点を設ける方針を示し、うち2ヶ所が空知の美唄市・芦別市であるということを明らかにしました。

7月21日には、後援会総会も開催していただく予定となっておりますので、道議会での詳しい活動につきましては総会の中でご報告をさせていただきたいと思います。

 

人口減少問題・地方分権改革等調査特別委員会として、道外調査に参加しました。

 

 

 

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砂川市市制施行60周年記念式典・神谷ひろし政経セミナー

7月1日、砂川市市政施行60周年記念式典に来賓として出席しました。

砂川市の60年を振り返ると、生まれ育った地元ということもあり、砂川市での様々な出来事や思い出が蘇りました。今後も砂川市のさらなる発展のために、様々な諸課題に取り組んでまいります。

式典後は急いで、岩見沢市へ向かい「衆議院議員神谷ひろし政経セミナー」に参加。神谷ひろし衆議院議員の国政報告では、衆議院本会議で会派を代表して質問を行い、安倍首相に厳しく追求を行ったことや地域のための政治を目指すという決意を述べられました。その後は立憲民主党枝野幸男代表が講演を行い、500名以上の参加者の前で、国民の中からのボトムアップの政治や誰もが安心して生活の出来る経済政策などを訴え、盛況のうちにセミナーは終了しました。私も立憲民主党第10区総支部総支部長代行として、締めの挨拶をさせていただきました。セミナーへお越しいただいた多くの皆様に対して、感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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第2回定例会が始まりました

昨日、大阪北地区を震源とした震度6の地震が発生しました。被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げるとともに、道内においても、いつ今回のような地震が起きてもおかしくないため、地震発生を想定した対策が急務となってきます。

さて、6月19日に第2回定例道議会が開会しました。今定例会では、JR北海道の鉄道路線見直しやカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の問題が焦点となり、会派としても高橋道政のこれまでの政策の検証と、人口減少や低迷する地域経済について議論を重ねていかなければなりません。

また、IR法案については、19日の衆院本会議で、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。高橋知事はカジノ誘致に対し、地域振興のためと前向きな姿勢を示しておりますが、ギャンブル依存症や治安の悪化、青少年育成への悪影響など懸念事項が既に山積しているため、慎重に議論を進める必要があります。

会期は7月6日までの18日間です。今定例会においても会派一丸となってしっかりと臨んでまいります。

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各地域のメーデー集会に参加しました

5月に入りました。暦の上では初夏となりましたのが、北海道におかれましては、まだ朝方は冷え込む日が続きます。

また、この時期は、労働者の祭典「メーデー」が各地域で執り行われております。空知管内の各地区にお邪魔をしてご挨拶をさせていただきました。

そして、今国会で重要法案である「働き方改革関連法案」の審議が始まりました。この法案が政府や使用者側の都合の良い法案とならないよう、働く者の立場に立った「働き方改革」の実現のため声を大きくして行動を起こさねばならないと思っております。

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夕張市石炭博物館リニューアルオープン

4月28日に夕張市石炭博物館がリニューアルオープンし、開業記念式典に参列しました。新たにスタートした博物館はNPO法人 炭鉱(やま)の記憶推進事業団が指定管理者となり運営を行っています。式典には産炭地の首長や国会議員・道議会議員の方々も参列されており、鈴木直道夕張市長が来賓を代表して挨拶を行い「夕張のまちがスタートして130年の節目であり、破綻から再生へと挑戦していくまちのシンボルにしていきたい」と述べていました。

館内は、展示スペースも最新の技術を駆使し大きく様変わりしました。日本唯一の炭鉱模擬坑道は必見です。皆さんもぜひ、夕張へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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立憲民主党北海道連合 結党大会

4月21日に立憲民主党北海道連合(代表:佐々木隆博衆議院議員)が結党されました。

全道から約300名近くの党員・立憲パートナーズが参加して正式に発足され、立憲民主党枝野代表が来賓として参加されました。

10区におかれましては道連の結党に先駆け3月24日に神谷裕衆議院議員を総支部長に結党されました。私自身、総支部長代行の任を受けましたので、今後においては地域から組織強化・拡大を図り、「まっとうな政治」を私たちの手に取り戻すため、問題解決に向けた行動を展開します。

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第1回定例会が閉会しました。

あれだけあった雪も解け、ようやく春らしくなってきました。

3月20日に北海道議会第1回定例会が閉会しました。

今定例会では、引き続きJR路線に関する課題をはじめ、人口減少対策、人材確保対策、地域医療対策などについて論議を展開してきましたが、答弁では知事の北海道に対する愛情や熱意が伝わらず、会派としても引き続き問いただしていく必要があります。

後半には新年度に向けての副知事や教育長などの幹部人事が提案されました。副知事の選任については、与党の自民会派から賛否が分かれ、11名もの退席者を出す中での異例の採決となりました。

最終日に保健福祉委員長として委員会報告を行いました。

 

 

 

 

砂川市の地域密着型特別養護老人ホーム福寿園(サテライト型)が4月1日より開所されました。

この地域密着型特別養護老人ホームについては、砂川市民に入所を限定した地域密着型の老人ホームです。住み慣れた地域で安心して暮らすことは利用者にとって最高の介護サービスであると考えます。

私自身、保健福祉委員長の立場からも引き続き、地域福祉の向上に取り組んでまいります。

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連日の報道そして予算特別委員会

森友学園への国有地売却問題は、財務省が学園との契約に関する決裁文章を書き換えた疑いがあるという報道が連日取り上げられ、行政への信頼を大きく揺るがす事態へと発展しました。報道以降、安倍首相・麻生財務大臣など政府の不誠実な対応により、国会の予算審議などが停滞してしまい、さらには関西財務局職員の自死とみられる事件や、佐川国税庁長官の辞職など、森友学園への国有地売却問題は、真相解明に向けて重大な局面をむかえようとしています。野党議員には、安倍政権の隠ぺい体質を許さず、全容解明に向けた取組みが求められます。

さて、現在開会中の道議会では予算特別委員会で、質問に立たせていただきました。 私からは「奈井江発電所の休止について」・「水産物の輸出状況と対策について」・「北海道林業大学校について」の3点の質問を行いました。

奈井江発電所については、休止に伴い、空知地域の露頭炭の採掘業者への影響が最も懸念されます。石炭の調整などの対応については、道そしてその数量も含めて北電と十分協議するよう強く求めてまいりました。

 

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第1回定例会が始まりました。

連日、日本選手のメダルラッシュで大変な盛り上がりを見せている平昌オリンピックですが、スピードスケート女子チームパシュートの金メダル獲得やカーリング女子のおやつタイムなどで道産子選手が大変注目されています。

国会では、働き方改革関連法案の議論として「裁量労働制」を審議していますが、安倍首相の答弁の中で、不適切な労働時間データを採用していたことが明らかとなり批判が強まっています。今後、裁量労働制拡大を巡る与野党の対立は、激しくなることが予想されます。

さて、2月21日に第1回定例道議会が開会しました。今定例会で会派は、JR北海道の路線見直しに関する課題や人口減少抑制に向けた取り組みなど高橋道政任期最後の予算に対する議論も進めていかなければなりません。

また、JR北海道は、JR石勝夕張支線に対して廃線後の代替バス支援に7億円の支援を表明するなど、少しずつ状況は動き始めております。

引き続き、地域の皆さんからいただいた声を道政の場へ届けるため、会派一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

会期は3月20日までの28日間です。

 

保健福祉委員会の調査活動で、佐賀県鳥栖市にある九州国際重粒子線がん治療センターを訪れました。通院でがん治療ができる最先端の医療であるとのことです。今は入院をしなくてもがんの治療が出来る時代です。このような技術が多くの地域にも広がるよう取組みを進めます。

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