第2回定例会・連合後援会総会

ご無沙汰しております。久方ぶりの更新となってしまい誠に申し訳ございません。

道議会第2回定例会は6月20日に開会し、7月7日閉会いたしました。

第2回定例会では、JR北海道などの公共交通ネットワーク、安倍政権の施策であるEUとの経済連携協定やIR、民泊、一次産業振興策等が地域や道民に及ぼす影響などを議論しました。いずれの課題も時間的な余裕がないにもかかわらず、国や外部有識者に判断を任せる趣旨の答弁であり、主体性も緊張感も無いものでした。

特に、TPPの先行きが不透明な中、EUとの経済連携協定が進められ、チーズやワイン、豚肉などにかけられる輸入関税が撤廃されてしまうと、本道の農林漁業に大きな打撃が懸念されます。しかしながら、国から地域に対して意見を聞くことは一切無く、道議会では、6月28日に「EUとの経済連携協定に関する意見書」を議決し、国境措置の確保や情報提供を求めましたが、状況は変わらず、7月7日に「EUとの経済連携協定に関する万全の対策とその確実な実行を求める意見書」を議決するといった異例の対応となりました。今後においても積極的な議論、提言を重ねる必要がありますので、引き続き、厳しい追及を続けていかなければなりません。

私の任期も折り返しを過ぎまして、後期を迎えました。今期は会派の議会対策委員長、保健福祉委員会の委員長、さらには民進党北海道の副代表の要職を担うこととなりました。道民の皆様のためにも、それぞれの役職を全うする所存ではありますが、なかなか地元に戻って来られないという実情があります。しかし、皆様にご協力いただきながら、今後も時間の許す限り各地域にはしっかりと行かせていただきます。

また、7月22日(土)には、交流センターゆうにおいて連合後援会総会を開催していただきました。

総会では、2009年10月から、約8年間にわたりこれまで会長職を担っていただいた長沢徹元北海道議会議員がこの度、会長を辞任され、後任として赤平市議会議員の若山武信氏が新たに連合後援会会長として就任することが決定いたしました。

長沢会長にはこれまで我々のリーダーとして会を牽引され、多大なるご尽力をいただいているところであり、会を発展いただきました功績は計り知れません。改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

若山新会長におかれましても、これまで同様、後援会の皆様とともに道政活動へのご支援をいただきますようお願い申し上げます。

また、お忙しい中ご出席いただきました民進党北海道第10区の神谷ひろし代表をはじめ、役員の皆様、大変ありがとうございました。

恒例の集いにつきましては下記の日程で開催させていただきます。皆様にお会いできることを楽しみにしておりますので、ぜひご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※7月13日には三笠後援会で道政報告会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

~2017稲村ひさおを囲む集い~

主催 稲村ひさおと明日の道政を拓く会

会場 砂川市地域交流センター ゆう 大ホール

日時 8月26日 土曜日 午後4時から

会費 2,000円

詳しいお問い合わせ先

稲村ひさお事務所 (0125)-54-3385

皆様のご来場お待ちしています!

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