第1回定例会が始まりました。

連日、日本選手のメダルラッシュで大変な盛り上がりを見せている平昌オリンピックですが、スピードスケート女子チームパシュートの金メダル獲得やカーリング女子のおやつタイムなどで道産子選手が大変注目されています。

国会では、働き方改革関連法案の議論として「裁量労働制」を審議していますが、安倍首相の答弁の中で、不適切な労働時間データを採用していたことが明らかとなり批判が強まっています。今後、裁量労働制拡大を巡る与野党の対立は、激しくなることが予想されます。

さて、2月21日に第1回定例道議会が開会しました。今定例会で会派は、JR北海道の路線見直しに関する課題や人口減少抑制に向けた取り組みなど高橋道政任期最後の予算に対する議論も進めていかなければなりません。

また、JR北海道は、JR石勝夕張支線に対して廃線後の代替バス支援に7億円の支援を表明するなど、少しずつ状況は動き始めております。

引き続き、地域の皆さんからいただいた声を道政の場へ届けるため、会派一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

会期は3月20日までの28日間です。

 

保健福祉委員会の調査活動で、佐賀県鳥栖市にある九州国際重粒子線がん治療センターを訪れました。通院でがん治療ができる最先端の医療であるとのことです。今は入院をしなくてもがんの治療が出来る時代です。このような技術が多くの地域にも広がるよう取組みを進めます。

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