連日の報道そして予算特別委員会

森友学園への国有地売却問題は、財務省が学園との契約に関する決裁文章を書き換えた疑いがあるという報道が連日取り上げられ、行政への信頼を大きく揺るがす事態へと発展しました。報道以降、安倍首相・麻生財務大臣など政府の不誠実な対応により、国会の予算審議などが停滞してしまい、さらには関西財務局職員の自死とみられる事件や、佐川国税庁長官の辞職など、森友学園への国有地売却問題は、真相解明に向けて重大な局面をむかえようとしています。野党議員には、安倍政権の隠ぺい体質を許さず、全容解明に向けた取組みが求められます。

さて、現在開会中の道議会では予算特別委員会で、質問に立たせていただきました。 私からは「奈井江発電所の休止について」・「水産物の輸出状況と対策について」・「北海道林業大学校について」の3点の質問を行いました。

奈井江発電所については、休止に伴い、空知地域の露頭炭の採掘業者への影響が最も懸念されます。石炭の調整などの対応については、道そしてその数量も含めて北電と十分協議するよう強く求めてまいりました。

 

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