第1回定例会が閉会しました。

あれだけあった雪も解け、ようやく春らしくなってきました。

3月20日に北海道議会第1回定例会が閉会しました。

今定例会では、引き続きJR路線に関する課題をはじめ、人口減少対策、人材確保対策、地域医療対策などについて論議を展開してきましたが、答弁では知事の北海道に対する愛情や熱意が伝わらず、会派としても引き続き問いただしていく必要があります。

後半には新年度に向けての副知事や教育長などの幹部人事が提案されました。副知事の選任については、与党の自民会派から賛否が分かれ、11名もの退席者を出す中での異例の採決となりました。

最終日に保健福祉委員長として委員会報告を行いました。

 

 

 

 

砂川市の地域密着型特別養護老人ホーム福寿園(サテライト型)が4月1日より開所されました。

この地域密着型特別養護老人ホームについては、砂川市民に入所を限定した地域密着型の老人ホームです。住み慣れた地域で安心して暮らすことは利用者にとって最高の介護サービスであると考えます。

私自身、保健福祉委員長の立場からも引き続き、地域福祉の向上に取り組んでまいります。

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