第2回定例会が閉会しました

道議会第2回定例会が7月6日閉会いたしました。

第2回定例会では、JR北海道の路線への課題やカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)誘致問題、北海道立林業大学校の設立など、多くの課題について議論されてきました。特に北海道林業大学校の設立については、第1回定例会で、拠点となる施設や実習先の準備など、地域の意見をしっかり聞き取り、検討作業を進めるよう指摘した結果、2回定例会において知事は、道内4ヶ所に講義拠点を設ける方針を示し、うち2ヶ所が空知の美唄市・芦別市であるということを明らかにしました。

7月21日には、後援会総会も開催していただく予定となっておりますので、道議会での詳しい活動につきましては総会の中でご報告をさせていただきたいと思います。

 

人口減少問題・地方分権改革等調査特別委員会として、道外調査に参加しました。

 

 

 

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