稲村ひさおつの約束

01 安心して暮らすことのできる”医療・福祉”をめざします!

病院における医療従事者の確保や病院間の連携を進めて地域医療を守るとともに、少子高齢化社会に対応した福祉サービスの向上を図ります。

02  “住民サービス”を充実させます!

市町村が一人ひとりの住民ニーズに応じた行政サービスを提供できるように、国や道から市町村への財政支援を強化します。

03 産業・雇用”の分野で空知を輝かせます!

地元企業への支援や育成、就労支援の充実など、雇用の確保と労働環境の改善に取り組みます。空知の観光資源や産業の特性を活かし、新たな空知ブランドの創出や企業誘致をすすめます。

04 次代を担う”子どもの力”になります!

待機児童の解消や保育士の確保、給付型奨学金の拡大など、子育て環境の整備と教育格差の解消を訴えます。また、子どもの未来を守るため、戦争のない平和な社会をつくる活動を続けます。

05 “災害”に強い地域づくりをすすめます!

災害時におけるライフラインの確保や災害ボランティア活動支援、地域における助け合いの仕組みづくりなど、災害に強く安心・安全に生活できる環境を整えます。

3期12年の主な活動

 地域医療を確保することは、住民が安心して暮らすための重要な政策であり、地域の病院や医師会・薬剤師会の皆様の声も聞きながら医師等の確保や病院間の連携・協力、そして、公立病院に対する財政支援を積極的にすすめてきました。

 市町村財政を確立し住民サービスを守るため、道議会において市町村への財政支援を約束させるとともに、産炭地議員連絡協議会の会長として産炭地の市長・町長や議員と連携し、国や道に対して交付税の確保などを要請してきました。

 産業を活性化し雇用を確保するために、様々な業種の企業やそこで働く皆様との意見交換を重ね、道議会では経済活性化策の提言や雇用創出事業の充実、労働環境の改善を訴えてきました。また、平成31年3月に休止する北海道電力奈井江発電所について、地域経済や雇用への悪影響を抑えるための対応を道に強く求めました。

 災害から生命や財産を守るには“いざ”という時に備えることが重要です。防災機能を充実させるため、市町村の防災計画や避難計画の策定支援、消防無線デジタル化などへの支援を促しました。

 この他、道に対して、平成32年度に開設をめざしている林業大学校の講義拠点を美唄市・芦別市に設置する方針を明らかにさせたことに加え、教育格差の解消農業経営の安定化など北海道が直面する課題について、積極的に発言・行動してきました。