第4回定例道議会が閉会しました。

大変久方ぶりの更新となり、誠に申し訳ございません。

道内では日本海側を中心に大雪となり、札幌では24時間の降雪量が55センチとなり観測史上最も多くなりました。本格的な冬の訪れとなりましたが、除雪作業を行う際の事故も例年発生しており、皆さんにおかれましても十分ご注意いただきたいと思います。

さて、11月30日に開会した第4回定例会ですが、12月16日に閉会しました。今回の道議会では新型コロナウイルス感染症対策のほか、赤潮の影響とみられる漁業被害の緊急調査費を盛り込んだ総額43億2,000万円の令和3年度一般会計補正予算について審議されました。

会派からは中川浩利議員が、知事の政治姿勢や新型コロナウイルス感染症対策、医療・福祉の課題、経済と雇用対策などについて知事に質しました。新たな変異株であるオミクロン株の感染者が国内で確認されるなど予断を許さない状況が続いておりますが、コロナ収束後を見据えた道政運営についても、しっかりと追求していかなければなりません。会派としても、本定例会で質したことを踏まえた対策となるか注視してまいります。

12月20日と21日には、各地区連合関係の皆様へご挨拶にお伺いさせていただきました。お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

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