2022年もまっすぐ空知目線で走り続けます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で史上初めて1年延期された東京オリンピック・パラリンピックが開催され、緊急事態宣言下の東京など6都道府県では無観客のなか協議が行われました。史上最多の金27個を含む総数58個のメダルを獲得し明るい話題となったものの、依然として昨年も新型コロナウイルス感染症への対策に追われた1年となりました。

道内でも4月以降の第4波を受けて5月16日から6月20日の期間、さらにデルタ株の拡大により8月27日から9月30日の期間において緊急事態宣言が発令され、新感染者も最多で727人を数え、医療機関や宿泊療養施設の待機患者が一時三千人を超えるなど医療崩壊が間近に迫る状況となりました。

一方ワクチン接種は医療従事者や自治体職員の奮闘により夏以降急速に進み、道内のワクチン接種率は12月9日時点で77.7%となりました。最前線で感染リスクを抱えながらご対応いただきました皆様に心から敬意を表するとともに、深く感謝を申しあげます。

また国政では岸田政権が発足し、10月には衆議院解散総選挙が行われ、北海道第10区では神谷裕氏が前回の選挙に続き一騎打ちとなりました。小選挙区での勝利とはならなかったものの、空知・留萌管内の主産業である農林水産業の振興や地域住民の健康を支えるための地域医療体制の確保を訴え、多くの方々からご支援をいただいた結果、比例代表において再選を果たすことができました。しかし選挙後行われた臨時国会では、18歳以下の子どもへの10万円給付をはじめとして目的や効果が不透明な施策が打ち出され、さらには国土交通省による建設受注統計の書き換え問題や森友学園を巡る訴訟に対する対応等を見ても、首相が掲げる丁寧で寛容な政治が行われているとは到底思えません。国民の不安を払しょくするためにも、神谷裕衆議院議員と連携を図るとともに、我々道議会議員の立場からもしっかりと異議を唱えていきます。

この難局を乗り越え、1日でも早くコロナから平穏な日常を取り戻せるよう、今年もまっすぐ空知目線で取り組みをすすめて参りますので、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

本年が皆様にとってご健勝で幸多き一年であることをお祈り申し上げ、年頭のご挨拶に代えさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様の声をしっかりと道政に届けます!

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