第1回定例道議会が閉会しました。

久方ぶりの更新となってしまい誠に申し訳ございません。

ようやく多かった雪も大分解け、春らしい温かい日が続くようになりましたが、長期化する新型コロナウイルスは道内においても変異種の確認が相次ぐなど、未だ予断を許さない状況であります。

さて、先日2月25日(水)に開会した第1回定例道議会では、2021年度一般会計予算案などを可決し、新型コロナに係る取り組みを中心に議論が進められ、3月24日(水)に閉会しました。

これまで道は、昨年2月に発出した独自の緊急事態宣言をはじめとして、医療支援や事業者支援対策など様々な対策を行ってきましたが、やはり未知のウイルスでもあり収束には程遠く、休業や時短要請などの抑制と介助を皆さんにお願いするばかりで、抑制とセットであるべき「支援」が不足していると指摘せざるを得えません。

感染拡大の切り札であるワクチン接種についても、供給の先行きが不透明であり、第2・3波に続いて第4波も懸念されますから、これまでの反省を十分に活かしながら、さらなる感染予防対策・支援を展開し、感染症を封じ込めた上で、道民により的確な情報を発信し安心を与えていかなければなりません。

鈴木知事には、今後も強いリーダーシップを発揮いただきながら、そして、私たちの会派としても道に働き掛けを強めながら、引き続き活動を進めてまいります。

鈴木知事に2021年度当初予算に対する要望・提言しました

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