メーデー集会

5月に入りました。

4月14日に発生した熊本地震は未だ多くの方が避難生活を送られており、現在も余震が続いております。また、車中泊避難者の孤立、仮設住宅建設の遅れ、ボランティア不足など、様々な課題が残っております。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を切に願います。

先月の24日には、衆議院北海道5区の補欠選挙が実施され、市民団体や野党が推薦した池田まき氏は8市区町村のうち4市区で相手候補を上回ったものの、残念ながら敗れてしまいました。投票率も前回より約1ポイントほど低下しており、政治に感心を持っていただくということはなかなか難しいと痛感する結果となりました。衆議院の解散も含めた今後の政治情勢は不透明ですが、国政においては与党・野党に限らず、政治の緊張感高めるような政策議論を期待したいと思いますし、改めて私自身も道議会の場で実践していかなければならないと思っております。

4月27日、28日には各地区のメーデー集会に出席させていただきました。やはり多くの皆さんからいただいたご意見は、現政権が何を目指しているのか、そしてそれに対抗すべき民主党が維新と合流し、民進党に変わったことへの不安です。これは自民一強体制の打破、政治に緊張感をもたらすために、大同小異の考えに基づいたものであります。しかしながら、中央から見れば「小異」であっても、地域の皆さんにとってみれば小異ではない、または政策の細かな違いがわからないという意見をいただいていることも事実です。5月14日には民進党北海道結党大会が行われます。今回いただいたご意見について、しっかりと確認したいと思っております。

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