政権交代に思う

皆さん、お久しぶりです。衆議院議員選挙のため、しばらく失礼しました。

Photo さて、皆さんは今回の選挙結果と今後の展望をどのように捉えていらっしゃいますか。私もこの間、各地でマイクを握り政権交代を訴えさせていただくと同時に、多くの方々から様々な声をお聞きしました。皆さん、どうもありがとうございました。そこで改めて実感したこととして、まず今回の政権交代は間違いなく有権者によって成し遂げられたものですが、民主党への信頼のみで実現されたものではないということです。また、近年の選挙結果や内閣支持率などを見ていますと、いわゆる「風」の力が非常に強く作用し、追いも向かいも、上がるも下がるも、短時間で強弱がはっきりとするようになったと感じます。「ダメなら灸をすえる」=「交代」という構図です。これも二大政党制に向かう過渡期なのかもしれません。

このように、新政権は国民からの途方もなく大きな「期待」を背にしている一方、「不安」や「試し」も抱えており、準備万端・前途洋々とした出発ではないかもしれません。しかし、国民から与えられた悲願の政権です。政策の確かな実行と安定した政権運営に全力を注がなければなりません。

2009830日が日本の政治史に太字で刻まれる日となるかどうかは、まさにこれからの勝負です。私も、新たな責任感と緊張感を感じながら頑張ります!

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