第2回定例会・参議院議員選挙

久方ぶりの更新となってしまい誠に申し訳ございません。

道議会第2回定例会は6月21日に開会し、7月8日閉会いたしました。

また、道議会とほぼ時を同じくして、6月22日公示、7月10日投開票の第24回参議院議員選挙も行われ、平日は定例会、休日は民進党候補の支持拡大に私もマイクを握らせていただき、空知管内を回らせていただいておりました。

全国的には改憲勢力が3分の2の議席を獲得する中、この北海道選挙区においては新たに増えた3議席のうち、2議席を獲得することができました。特にTPP問題は北海道にとって致命的な打撃を与える可能性がある中、農業分野に精通している徳永・鉢呂両氏の当選を勝ち取ったことは非常に大きな成果と言えます。「安倍政権が進む道の先には北海道の未来はない」という道民の意思表示がこの結果に表れたのではないかと思っています。

TPP対策について北海道としての考え方を示さず、危機感が感じられない知事に対して会派としても北海道独自の影響調査や試算を求めて行かなければなりません。そういった意味では、両国会議員とも連携を図りながら対応していく必要があると思っています。

今月下旬には、後援会総会も開催していただく予定となっておりますので、道議会・参議院選挙につきましては総会の中でご報告をさせていただきたいと思います。

 

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