第3回定例会

 気づけば、すっかり秋模様となってしまいました。夜には、気温も10度を下回る日がありますので、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。 

 さて、現在道議会も第3回定例会において一般質問が行われている最中では有りますが、私も先日保健福祉委員会において今後の道立病院の在り方を質しております。

 現在、道立病院の経営については、医師の確保が満足に行われておらず大変厳しい状況にあり、その中で、今後の道立病院の運営方針にも大きな影響を及ぼすことが考えられる北見病院の移転問題や苫小牧病院の廃止問題を中心に質問しました。当然、道立病院の運営については、携わる職員1人1人が共通認識を持って経営改善に取り組む必要があると考えますが、何よりも地域に暮らす住民が安心して暮らせる環境を今後も維持していくことが最重要課題であると考えます。そのためには、周辺自治体の意見を聞き、地域病院の連携を強化する必要がありますし、地域全体で医療提供体制を整えていくべきであることを改めて道に申し入れを行いました。今後も地域医療の確保については、政策の柱ですので積極的に発言してまいります。

 

 なお、20日には道議会終了後、深川地区連合後援会の設立20周年記念パーティに参加させていただきました。挨拶でも触れましたが、改めてこの20年を振り返れば、念願の政権交代はあったものの、人口に比例し組合員数の減少もあり、労働者にとっては一言で言えば苦難の時代であったと思われます。そんな厳しい時代の中で、前を向いて運動を進めてこられた歴代役員の皆様をはじめ、現在の運動を支えている役員、組合員の皆様方に改めて敬意と感謝を述べさせていただきたいと思います。また、アトラクションの中では、抽選会やコンサートもあり、楽しい時間を過ごさせていただきました。普段なかなかお会いできない皆様と交流できたことは、本当に私にとって貴重な時間でありました。ありがとうございました。

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