道議会が閉会しました。

ごめんなさい!報告が遅れました。
 平成20年第1回定例道議会は、2月26日開会し、30日間の会期の中、新年度予算案と道政執行方針等に関する質疑を
行い、3月26日閉会しました。
 わが会派は、本年4月1日からスタートさせようとしている「後期高齢者医療制度」はお年寄りの生活を脅かすことから、
この制度の凍結もしくは撤回すべきと主張しました。また、今国会の最大の焦点となっている「道路特定財源」と「暫定税率」
の維持を前提にして、道の一般会計予算を組んでいることを問題にし、この制度に関係する予算の組み替えを要求する動議を
提出しましたが、結果は、与党会派が過半数を有しているため、この動議は否決されました。
 また、「予算特別委員会」において、私は地域医療の確保について何点か質問をいたしました。相次ぐ医師の引き揚げ、
診療報酬の引き下げの影響、人口減少に伴う患者の減少などにより、自治体病院の経営は大変厳しい状況になっています。
このままでは、住民の生命を守る上で、最も重要な地域医療が崩壊してしまう、まさに瀬戸際の状況にあるからです。
 4月以降においても、地域の皆さんのご意見も伺いながら、引き続き道議会において取り組んでまいります。

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