夕張で地域後援会が設立いたしました。

気づけば10月に入り、道内の各地域では、紅葉がまさに今が見どころといったところではないでしょうか?気温もぐんと下がって、朝晩はストーブが欠かせないですね。季節の変わり目ですので、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

さて、今月3日(金)に第3回定例会が終了しました。最終日に道議会議員の定数について審議し、全体で3増6減となり104名から101名 となります。これまでもこの定数問題については報道でも何度も取り上げられており、今回の結果に関して改めて申し上げることはしませんし、一票の格差につ いては、国政選挙においても最高裁判所の判決が出ておりますので、重く受け止めなければならないと認識しているところです。一方で、北海道内は他県と比べ ても面積が広く、さらに少子高齢化が進み著しく人口が減少している地域が多くあるのも事実であり、人口按分で定数を削減していくだけでは地域の声が届かな るということも危惧されます。この定数問題は次期統一自治体選挙だけではなく、都度議論していかなければなりませんので、信念を持って今後も議論に努めて いきたいと思います。

また、11日 (土)には、夕張市議会議員 厚谷市議の後援会総会があり出席させていただきました。その後、私の夕張地域後援会の設立総会を行っていただき、後援会長に は厚谷市議が行なっていただくことになりました。厚谷市議とは、私が市職員時代からの付き合いですので、気心の知れた仲間と言った方が合っているのかもし れませんが、後援会長として今まで以上にご尽力をいただくわけですから、今後も連携を密にして、夕張の課題に取り組んでいかなければならないと考えます。 総会にお集まりの皆さん大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

さらに、後援会終了後は、赤平において自治労北海道空知地方本部の新人学校が開催されており、ご挨拶をさせていただきました。採用後、1年目から5年目くらいの職員ということもあって、私のことを知らない方も多くおり、自己紹介からさせていただきました。当日は70名と非常に多くの参加があったと聞いておりますが、ここ数年、多くの自治体では、財政難から採用が抑制されており非常に厳しい行財政運営が続いておりました。新しく時代を切り開く若い職員の皆さんに期待です!

 

 

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