連合北海道空知地域協議会第26回定期総会

砂川方面は猛吹雪で積雪もかなりありましたが岩見沢以南は雪が少なく、空知の広さを改めて実感しました。
さて5日には連合北海道空知地域協議会第26回定期総会が開催されご挨拶をさせていただきました。
まだ道議会の4定開催中でありますが、総会に出席させていただき改めて働くものの代表として気を引き締めていかなければという思いを強くいたしました。
体制については会長も浅野会長から八木巻会長へとバトンタッチされました。浅野会長については大変お疲れ様でした。山積する課題もありますが、引き続き八木巻新体制のもと連携を密にしながら道議会活動を行っていきたいと思います。

 

 

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また、ご報告が遅れましたが、11月18日には空知産炭地議員連絡協議会として、中央要請行動のため、東京の資源エネルギー庁にて「空知産炭地の振興に関する要望書」を提出しました。要望内容としましては以下、大きく6つであります。

1.地方交付税総額の確保及び空知産炭地5市1町に対する地方交付税の充実について    2.自然エネルギー「木質バイオマス(木質チップ)発電所実験プラント」の誘致について     3.クリーン・コール・エネルギーの有効活用について                          4.産炭地露天掘り企業への出炭奨励について                             5.炭鉱関連施設群の文化財としての保存について                           6.空知産炭地総合発展基金の上積みについて

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いずれの項目につきましても、基幹産業でありました石炭産業の閉山等により経済の低迷、人口減少に歯止めがかからず地域環境が厳しさを増す中で、地域経済の発展と地方財政の確立を求めた要望となっています。

 

道議会も12月10日で閉会となります。

各地域後援会の皆様のご協力のもと、12月15日には栗山、12月16日には深川でそれぞれ道政報告会を開催させていただき、しっかりと報告をさせていただきたいと思います。

 

 

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